今年は、親子で一緒に自分のこと、家族のこと、そして昔のことを知るための小学生向け自分史講座を開きます!
夏休みが始まると、親子の会話にちらほら出てくるこの言葉
「自由研究、今年はどうする?」
子どもたちがワクワクと計画を立てているならまだしも、実際は多くの家庭で“悩みのタネ”になりがちです。
何を調べたらいいのかわからない。どうやってまとめたらいいのかわからない。そもそも、本人があまりノリ気じゃない――。でも、ちょっと目線を変えてみると、自由研究って、「自分を知ること」「家族と話すこと」「昔を学ぶこと」など、人生の宝物になるきっかけが、たくさん詰まっているんです。
今年の夏、私はそんなきっかけを子どもたちに届けたくて、3つのワークショップを開きます。
たとえば、小学校低学年向けの「ぼく・わたしの誕生秘話を書こう」では、「いつ、どんなふうに生まれたの?」「名前にはどんな願いが込められているの?」など、家族にインタビューして、自分の“はじまり”を文章にします。
誕生日は、親にとっては愛する子にはじめて出会えた日であり、子にとっては親からの愛情とぬくもりをはじめて受け取った日です。そんな家族のはじまりの物語を、あらためて言葉に残してみませんか。
【講座はこちら】ぼく・わたしの誕生秘話を書こう
もう少しお兄さん、お姉さんを対象にした小学校3~6年生向けの「夏休みの自由研究に♪ 私の自分史大作戦」では、自身の誕生秘話のほか、両親の結婚物語、思い出の旅行など好きなテーマで、世界に一つだけの「わたしの家族の物語」をつくってもらいます。
【講座はこちら】夏休みの自由研究に♪ 私の自分史大作戦
5~6年生向けには、「AIメモとインタビューで「家族の物語」を書く」に挑戦してみませんか。今回はメモをとるかわりに、スマホの録音機能とパソコン、生成AIを活用しても事故死をする方法も学びます。録音と文字おこしは親子で協力してくださいね。「聞く力」「書く力」に加えて、生成AIを活用しながら、世界に一つだけの“家族の物語”を完成させましょう。
こちらは2回コースになっていているため、お盆の帰省の際に祖父母にインタビューをするのもありですね! おじいちゃん、おばあちゃん時代のおやつ、遊び、暮らしの違いなどを聞いて、昭和と令和の子ども時代を比べるのもおもしろいと思います。
【講座はこちら】AIメモとインタビューで「家族の物語」を書く
どの講座も、堅苦しくありません。オンラインで、気軽に、お子さんの「やってみたい」を引き出しながら、楽しく進めていきます。私自身がライターとして、そして“お母さん目線”で伴走するので、作文が苦手なお子さんでも大丈夫です。
自由研究は、ただの「課題」じゃない。自分の人生を見つめたり、家族の話に耳を傾けたりすることで、子どもたちはきっと、少し誇らしい気持ちになるはずです。
そんな、心に残る夏休みを一緒に過ごしませんか?


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