hitoroku_koga– Author –
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トピックス&自分史コラム
長崎の秋、「くんち」が始まると、胸がざわつく
10月7日から9日まで、長崎の秋を彩る「長崎くんち」が始まります。諏訪神社の秋の大祭であり、長崎っ子にとっては一年でいちばん待ち遠しい3日間です。この時期が近づくと、町の空気がふっと変わり、胸の奥がざわざわと落ち着かなくなる――そんな感覚がよみ... -
トピックス&自分史コラム
長崎の子どもたちが楽しみにしている、夏のボーナスといえば・・・
お盆がやってきました。この時期、長崎の子どもたちがワクワクして待っているものといえば…そう、「花火代」と称するおこづかい。最近は「お盆玉」というようになったみたいですね。お盆玉の起源は、山形県。江戸時代、商家の主人が、奉公人がお盆やお正月... -
トピックス&自分史コラム
「母の楽しい実験」の続きを受け継いでできた♪ファンタゼリーもどき
「これ、なんだかわかりますか?」 甥っ子が今日もわが家にやってきました。彼のお気に入りはファンタグレープ。そこで今回は、ジュースを使って手づくりおやつに挑戦してみました。ゼリーにする予定だったのですが、どうやらゼラチンの分量を間違えてしま... -
トピックス&自分史コラム
自分史づくりの新指南書
自分史活用推進協議会の理事であり、私のロールモデルでもある 河野初枝さんが、『ときめく自分史づくり』 を出版されました! 自分史の書き方、楽しみ方、豊富な実例までぎゅっと詰まった一冊。「書くってこんなに自由でいいんだ」と、気づかせてくれます... -
トピックス&自分史コラム
小さな思い出を書くだけで、自分の歴史が一つ、一つ増えていく
「自分史」と聞くと、ちょっと大げさで、年配の方が書くもの…そんなイメージを持っていませんか? でもじつは、ふとよみがえった何気ない思い出を書き留めるだけで、それはもう立派な“自分史”のひとつ。少しずつ書きためていけば、自分の人生の物語ができ... -
トピックス&自分史コラム
「生まれてきた秘密」を、子ども自身のことばで綴る夏
「いちばん最初に覚えていることって、何?」「どうして私に、この名前をつけたの?」「ママとパパは、どんなふうに出会ったの?」 ふとした拍子に聞かれるこんな質問。でも実は、子どもたち自身も――わたしはどうやって生まれてきたのか、家族って、どうや... -
トピックス&自分史コラム
夏休みの自由課題、子どもたちと一緒に自分史を書いてみませんか?
夏休みといえば――そう、自由課題、ありましたよねぇ。もちろん、今もあるんですよね?毎年この時期になると、最大の悩みが、この自由という名の放任すぎる課題でした。ドリルならまだいい。鉛筆と消しゴムがあれば、なんとかなる。でも工作は違う。材料を... -
トピックス&自分史コラム
「自分史」は、大人よりも、子どもにこそ書かせてみたい
「ねぇ、一番昔の記憶って、何?」ふいに子どもにそう尋ねてみたくなったこと、ありませんか?なかにはお腹の中にいた当時のことを語り始める子もいるとか。すごく気になりますよね。 私が思い出すもっとも古い記憶は、毎朝、母と一緒に父をバス停まで見送... -
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最近ハマっている“新しいもん”
「新しいもん好き」小さいころ、よくこの言葉で親にたしなめられていました。次から次に出てくるキャラクター文具やおもちゃ、かわいい洋服たち。SNSもネットもない時代に、どこからそんな情報を仕入れていたのか。今思えば、われながら不思議だ。でも「新... -
トピックス&自分史コラム
夏休みの自由研究を“宿題”から“思い出”に変えたくて
今年は、親子で一緒に自分のこと、家族のこと、そして昔のことを知るための小学生向け自分史講座を開きます! 夏休みが始まると、親子の会話にちらほら出てくるこの言葉「自由研究、今年はどうする?」子どもたちがワクワクと計画を立てているならまだしも...
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